福島あきらさん 全国大会で準優勝

3月19日(日)に、大阪商業大学にて開催された「第11回全国高等学校囲碁選抜大会」の女子個人選手権戦において、中国ブロック代表の福島あきらさん(尾道北高等学校1年)が、準優勝されました。

3月27日(月)に尾道市役所を訪問し、平谷市長、佐藤教育長(尾道市囲碁のまちづくり推進協議会会長)に結果報告をしました。

福島さんは、「昨年、尾道市で開催された『第40回全国高等学校総合文化祭』の囲碁部門女子個人戦の3位から1つ順位を上げることができて嬉しい。今後の目標については、今まで夏の大会では結果を出せていないので、まずは「全国高校囲碁選手権大会」の代表権を獲得し、全国大会では一次リーグを突破することが目標です。」とコメントされました。

第70回本因坊秀策囲碁まつり女流クラス別競技会結果

3月19日(日)、尾道市民センターむかいしまで第70回本因坊秀策囲碁まつりが行われ、女流アマチュア棋士を対象とした女流クラス別競技大会があり、対局会場は熱気に包まれました。

Aクラス・Bクラスとも白熱した戦いが行なわれ、勝利数などから優勝者を決めました。3位までの成績は次の通りです。


Aクラス戦(初段以上)

  1. 勝田 智葉さん(広島市)
  2. 藤本 陽子さん(岡山市)
  3. 宇利美佐子さん(三重県尾鷲市)、畠瞳さん(広島市)

Bクラス戦(級位)

  1. 武田 佳子さん(岡山県井原市)
  2. 石丸 侑花さん(愛媛県今治市)
  3. 積山 もうさん(広島市)、積山みるひさん(広島市)

【速報】第6回女流秀策杯 小西和子八段が優勝!

第68回本因坊秀策まつり・第6回女流秀策杯の優勝決定戦は、小西和子八段(関西棋院)と三村芳織三段(日本棋院)の対決になり、小西八段が女流秀策杯優勝者の栄冠をかちとりました。おめでとうございます。表彰式の動画もあわせてご覧ください。

 

第70回本因坊秀策囲碁まつり「第6回女流秀策杯」のご案内(3月18・19日開催)

女性向けの第70回本因坊秀策囲碁まつり「第6回女流秀策杯」を2017年3月18日(土)・19日(日)、市民センターむかいしまを中心に開催します。クラス別競技大会・指導碁など。(※指導碁、前夜祭は男性も参加できます。)

「女流秀策杯」はプロ棋士8人、アマ8人のトーナメント戦で優勝賞金は50万円、準優勝20万円です。大会審判長と大盤解説は、山本賢太郎五段(日本棋院)です。

詳細はコチラからご覧ください。


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第18回尾道囲碁協会定期囲碁大会の開催報告

12月11日(日)、総合福祉センターで、「第18回尾道囲碁協会定期囲碁大会」が開催されました。

子ども5名を含む124名が参加し、棋力に合わせ8グループに分かれて対戦しました。

表彰者一覧(各グループ1・2位の方)

Aグループ(16名)

  1. 國本 英毅(福祉センター囲碁クラブ)
  2. 清水 司朗(三成囲碁クラブ)

Bグループ(16名)

  1. 安保 浩吉(福祉センター囲碁クラブ)
  2. 加納  彰(石心会)

Cグループ(16名)

  1. 栗田 得央(個人)
  2. 高畑 博和(久山田公民館囲碁教室)

Dグループ(16名)

  1. 村上 学(迎賓館三世代交流囲碁教室)
  2. 三次 義人(福祉センター囲碁クラブ)

Eグループ(14名)

  1. 仙波  浩(三成囲碁クラブ)
  2. 西信 三男(三成囲碁クラブ)

Fグループ(16名)

  1. 藤堂 秀雄(個人)
  2. 高垣 裕之(個人)

Gグループ(16名)

  1. 小松谷一志(石心会)
  2. 木曽 茂昭(ココロ三世代交流囲碁教室)

Hグループ(14名)

  1. 矢野 容弼(迎賓館三世代交流囲碁教室)
  2. 山岡 久登(御調囲碁クラブ)

「秀策囲碁の里」がオープン

本因坊秀策囲碁記念館そばの旧外浦保育所(尾道市因島外浦町)が、「秀策囲碁の里」へ生まれ変わりました。今後大会や囲碁教室など囲碁関連の行事などので使用していきます。

12月3日に看板が取り付けられ、18日に日本棋院因島支部の大会総会を開催、こけら落としをします。

第10回尾道市民囲碁大会参加者募集の御案内

市民参加による囲碁大会を開催します。棋力に応じた競技大会をはじめ、プロ棋士による初心者囲碁教室もあります。囲碁愛好者の皆様をはじめ、この機会に囲碁を体験してみようと思われる方、ぜひお申し込みください。名人戦優勝者には尾道市囲碁名人の称号を贈ります。

今回、クラス別競技大会の級位戦に、『13路盤』のクラスを新たに追加しています。

【日時】10月2日(日)受付9時30分、開会10時
【場所】尾道市総合福祉センター(尾道市門田町22-5)


クラス別競技大会個人戦(トーナメント方式4局打)

申込み者数によりクラス分けします。

  • 名人戦(戦績優秀者16名)
  • 6段以上戦
  • 5段戦
  • 4段戦
  • 3段戦
  • 2段戦
  • 初段戦
  • 級位戦(19路)
  • 級位戦(13路)

【参加費】大人1,000円(昼食代込み)、高校生以下500円(昼食代込み)
※当日ご持参ください。


初心者囲碁教室(参加費無料、10時~12時)

小学生・中学生・高校生・一般の方で囲碁に興味のある方は、どなたでも参加できます。(小学生低学年の方は保護者同伴でお越しください。)

【講師】橋本朱莉アマ6段

【参加資格】
尾道市内に居住または勤務・通学している人及び、市内囲碁協会会員

【申込方法】
申込み用紙に必要事項を記入の上、郵送(はがき可)またはファックスにてお申込みください。⇒申込書のダウンロード(PDF)

【申込期日】9月16日(金)必着

【申込・問合せ先】
〒722-2213広島県尾道市因島外浦町121-1
尾道市民囲碁大会実行委員会事務局(本因坊秀策囲碁記念館内)
TEL・FAX 0845-24-3715


【主催】尾道市囲碁のまちづくり推進協議会
【共催】尾道市尾道市教育委員会
【主管】尾道囲碁協会

「第7回夏休み子ども囲碁大会」の開催報告

8月20日、向島公民館大研修室(尾道市民センターむかいしま2階)で、「第7回夏休み子ども囲碁大会(主催:尾道市中央公民館、共催:尾道市囲碁のまちづくり推進協議会)が開催されました。

囲碁のまちづくりの一環として、市内公民館で開催している囲碁教室・放課後子ども教室などで囲碁を習っている人など、囲碁を楽しんでいる子どもたちへの市全体の交流大会で、参加者21名が棋力に合わせ3グループに分かれて対戦しました。

大会の結果はつぎのとおりです。

19路の部A

  1. 真殿 梨友(長江中1年)
  2. 羽田 啓真(福山駅家小3年)
  3. 田中 滉也(向島中3年)

◎がんばったで賞 新田陸(向島中央小4年)

13路の部A

  1. 宮本 奏音(内海小2年)
  2. 箱崎 璃乃(因北小6年)
  3. 宮脇 士道(因北小6年)

◎がんばったで賞 石川志信(向島中央小3年)

13路の部B

  1. 福本 風翔(因北小2年)
  2. 村上 瑛太(広大付属三小1年)
  3. 田頭  佑(因島南小1年)

8月2・3日、2016ひろしま総文囲碁部門が尾道で開催されました

江戸時代後期に「碁聖」として知られた本因坊秀策の生誕の地であり、囲碁を市技に制定し、囲碁によるまちづくりに取り組んでいる尾道市において、「第40回全国高等学校総合文化祭(2016ひろしま総文)囲碁部門」が、8月2日(火)、3日(水)に開催されました。

予選を勝ち抜いた全国の高校生「団体戦48チーム(144人)、男子個人戦48人、女子個人戦46人」が、日頃の研鑽の成果を発揮すべく、対局に挑みました。

開会式
歓迎の挨拶をする尾道市長
対局の様子

・団体戦結果

優勝 大阪府
大阪星光高等学校3年 赤木志鴻
大阪府池田高等学校3年 岡本大和
大阪府立八尾高等学校1年 黒川愛花

準優勝 埼玉県
埼玉県立浦和高等学校1年 林朋哉
埼玉県立浦和高等学校2年 谷川大和
埼玉県立大宮商業高等学校3年 中里綺莉

3位 福岡県
福岡県立修猷館高等学校3年 波多野寛太
福岡県立東筑高等学校2年 岡俊寿
明治学園高等学校2年 武原歩美

・男子個人戦結果

優勝 長崎県
長崎県立島原高等学校2年 松本直太

準優勝 福岡県
筑陽学園高等学校2年 寺下龍太郎

3位 山口県
山口県立防府高等学校3年 西村僚太郎

・女子個人戦結果

優勝 東京都
東京都立戸山高等学校3年 辻萌夏

準優勝 埼玉県
開智高等学校2年 工藤郁香

3位 広島県
広島県立尾道北高等学校1年 福島あきら

 

2016ひろしま総文囲碁部門女子個人戦 福島あきらさんが3位に

8月2日(火)、3日(水)に尾道市で開催された「第40回全国高等学校総合文化祭(2016ひろしま総文)囲碁部門」女子個人戦において、広島県代表の福島あきらさん(尾道北高等学校1年)が、5勝1敗の成績で3位になりました。

福島あきらさん