【速報】第71回本因坊秀策囲碁まつりプロアマ戦、洪爽義初段が優勝

本日(7月9日)、尾道市因島土生町因島市民会館で第71回因坊秀策囲碁まつりプロアマ戦「本因坊秀策杯」が行われました。

決勝は洪爽義初段(ほんあきよし)(関西棋院)vs田中伸幸三段(日本棋院)の東西対決になり、洪爽義初段が優勝、賞金100万円を獲得しました。

【表彰式】

【写真】


会場風景


洪爽義初段(関西棋院)


田中伸幸三段(日本棋院)


大盤解説は小林覚九段(日本棋院)


優勝カップを手にした洪爽義初段


優勝賞金100万円を獲得にした洪爽義初段。佐藤昌弘当協議会会長(左)と。

第71回本因坊秀策囲碁まつり初日 指導碁の様子

  • 尾道市因島土生町の因島市民会館にて行われている「第71回本因坊秀策囲碁まつり」初日の指導碁を様子を紹介します。(各棋士の画像をクリックしたら拡大してご覧になれます。)
  • 動画もあわせてご覧ください。

【本因坊秀策囲碁記念館便り】因島北認定こども園年長さん来館

因島北認定こども園の年長さん37人が、遠足で本因坊秀策囲碁記念館へ見学に来ました。

まずは、本因坊秀策の一生をまとめたビデオを見ます。

映像もみんなで静かに最後まで見終わり、次は秀策生家の復元の建物の見学です。

年長さんはこども園で囲碁を習っています。碁の先生から秀策の話も聞いているのでみんな興味深そうに話を聞いてくれています。(館内説明は村上孝治副館長)

館内展示へ移動しました。

こども園では9路のゴム盤で練習しているので、大きな足つき碁盤が珍しいようです。展示してある秀策の書をみて15歳で書いたと聞いて先生たちがおどろいていました。

この後、こども園年長さんたちの遠足はまだまだ続くので記念館から出発していきました。これから囲碁が強くなる様に秀策のお墓参りへ行くようです。

本因坊秀策囲碁記念館でのこども囲碁大会や、虎ちゃん囲碁大会への参加を楽しみに待っています。

本因坊秀策囲碁記念館で「虎ちゃん囲碁大会」を開催しました。

3月25日、本因坊秀策囲碁記念館(尾道市因島外浦町)で「虎ちゃん囲碁大会」を開催しました。

1局目の様子

13路と19路は企画展示室、9路盤は秀策展示室に分かれて大会を行ないました。9路盤には因島北認定こども園からもたくさんの出場者があり、大変賑わいました。

大会終了後、成績優秀者へ奨励賞と参加者全員へ認定書を授与しました。みんな楽しく囲碁を打ててたらうれしいです。長く囲碁を続けていってほしいですね。

この大会の結果・詳細はコチラからご覧ください。