文部科学大臣杯全国少年少女囲碁大会に出場する福島あきらさん(栗原中学校2年生)が尾道市長を表敬訪問

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6月22日に行われた広島県予選中学生の部で、昨年に続き1位となった福島あきらさんが、全国大会出場を前に尾道市役所を訪問し、平谷祐宏市長と佐藤昌弘教育長に出場の報告をしました。

福島さんは、小学生の部に出場した2年前から3年連続の出場となります。

大会は7月29日・30日に行われ、ベスト8に勝ち残った人が2日目を戦う日程。このことを聞いた平谷市長は「(勝ち上がって)長く東京に滞在できるように」とユーモアを交えて激励。

福島さんは、「目標は優勝。まずは決勝トーナメントに残れるように頑張ります。」と本番へ向けて決意を新たにしていました。

第2回御城碁囲碁大会が因島水軍城で行われました

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 昨年に続いて、御城碁囲碁大会が、因島水軍城で行われました。対局者が陣羽織を着て、江戸時代を偲ばせながら決勝戦を行いました。各クラスの結果は次のとおり。

4段以上の部(参加者14人)

  1. 清水司郎(5段)
  2. 小林孝志(6段)

初段~3段の部(参加者12人)

  1. 岸田一男(3段)
  2. 高渕久志(3段)

級位の部(参加者4人)

  1. 畦田尉(3級)
  2. 細川冨士夫(1級)

名人戦第2局 挑戦者の井山棋聖が勝利 1勝1敗のタイに持ち込む

第38期囲碁名人戦第2局は2日目の20日(金)、尾道市の西山別館で打ち継がれ、挑戦者の井山裕太棋聖が山下敬吾名人に162手までで白番中押し勝ちし、1勝1敗のタイとしました。

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<最終図> 先番・山下名人(162手まで)

名人戦第2局が尾道市で開催 前夜祭と初日の模様

2013年9月、第38期囲碁名人戦第2局が尾道市の西山別館で開催されました。

18日(水)には山下敬吾名人、挑戦者の井山裕太棋聖を囲む前夜祭が行われ、120人が参加しました。

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19日(木)午前9時に平谷祐宏尾道市長も同席して対局が始まりました。

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1日目は、井山棋聖が42手目を封じて打ちかけとなりました。

第2回御城碁囲碁大会(因島水軍城)のご案内

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昨年に引き続き、本因坊秀策生誕の地で行われる「因島水軍城まつり」において御城碁を再現し、第2回御城碁囲碁大会を開催いたします。万障繰合せの上、是非ご参加ください。

競技方法

  • 級位の部、初段から3段の部、4段以上の部に分かれて行う。

日程

  • 2013年年11月10日(日)
  • 10:00~11:20 級位の部
  • 11:30~12:50 初段から3段の部
  • 13:00~14:20 4段以上の部

場所

  • 因島水軍城(尾道市因島中庄町3228-2)

予選会日時

  • 10月12日(土)9:00~16:00 級位の部
  • 10月13日(日)9:00~16:00 初段から3段の部
  • 10月14日(月)9:00~16:00 4段以上の部

予選会場所

  • 本因坊秀策囲碁記念館(尾道市因島外浦町121-1)

参加料

  • 1,200円(昼食代込)

申込み用紙

申込み期限

  • 9月30日(月)

主催

  • 因島囲碁協会

協力

  • 因島観光協会

申込・問い合わせ

  • 因島本因坊秀策囲碁記念館
  • TEL/FAX:0845-24-3715
  • (10:00~17:00)※火曜日は休館日
  • 因島囲碁協会地区役員

御城碁とは

江戸時代に囲碁の家元四家(本因坊家・井上家・安井家・林家)の棋士により、江戸城で230年に渡って行われていた対局で、旧暦の11月17日に行うことが定められていました。
御城碁に出仕することは、家元の代表として、もっとも重要な対局でした。
また、寺社奉行の呼び出しによるという形式で行われたため、剃髪して出仕することが定められていました。
本因坊秀策は、21歳で初出仕しましたが、13年間御城碁において、19連勝で負けることがありませんでした。