7月13日、尾道市因島土生町因島市民会館で第65回因坊秀策囲碁まつりプロアマ戦「本因坊秀策杯」が行われました。
決勝は結城聡九段(関西棋院)vs首藤瞬七段(日本棋院)の対決になり、黒番結城聡九段が中押し勝ちで優勝、賞金100万円を獲得しました。 2004年に一度優勝して以来、2度目になります。
【動画】表彰式の様子
7月13日、尾道市因島土生町因島市民会館で第65回因坊秀策囲碁まつりプロアマ戦「本因坊秀策杯」が行われました。
決勝は結城聡九段(関西棋院)vs首藤瞬七段(日本棋院)の対決になり、黒番結城聡九段が中押し勝ちで優勝、賞金100万円を獲得しました。 2004年に一度優勝して以来、2度目になります。
【動画】表彰式の様子
尾道市因島土生町の因島市民会館にて行われている「第65回本因坊秀策囲碁まつり」初日の指導碁を様子を紹介します。動画も合わせて御覧ください。
【動画】
許家元二段(日本棋院)昨年度優勝者
飯田純也初段(関西棋院)地元尾道市平原出身
後藤俊午九段(日本棋院)本大会審判長
郡寿男九段(日本棋院)
結城聡九段(関西棋院)
首藤瞬七段(日本棋院)
大橋拓文七段(日本棋院)
吉川一初段(日本棋院)
呉柏毅初段(関西棋院)
田中紗月アマ6段 大盤解説聞き手

6月15日、尾道市公会堂別館で、第35回文部科学大臣杯少年少女囲碁大会の広島県予選尾道大会を開催しました。
少年少女囲碁大会の級位者向けの大会で、参加者15名がクラス別に分かれて対戦しました。山本賢太郎五段(日本棋院)の指導碁、詰碁なども実施しました。
予選大会の成績は次の通りです。
【Aクラス】
【Bクラス】
【Cクラス】
【主催】日本棋院広島県本部、尾道市囲碁のまちづくり推進協議会、中国新聞社
【後援】文部科学省、文化庁、尾道市教育委員会、日本棋院
本日6月6日は、尾道市因島外浦町出身で、幕末に活躍し、囲碁における近代の布石の基礎を築き、今なお碁聖と仰がれる天才棋士「本因坊秀策」(尾道市名誉市民)の生誕日です。
「本因坊秀策囲碁記念館(尾道市因島外浦町)」には、現存する旧生家家相図を元に再現した秀策生家がある他、記念館の正面山手の地蔵院には秀策の墓碑があり、今なおファンのお参りが絶えません。
尾道・因島にお越しの際は、是非「本因坊秀策囲碁記念館」を訪れてください。
本因坊秀策囲碁記念館のホームページはこちら。
http://honinbo.shusaku.in/
※今日は本因坊秀策の生誕185周年を記念して「本因坊秀策」仕様にグーグル検索のロゴデザインが変更されています。

第63回本因坊秀策囲碁まつりを7月12日(土)・13日(日)、因島市民会館と芸予文化情報センターを中心に開催します。
本因坊秀策杯は、全国に例を見ないプロ棋士8人とアマ棋士8人のトーナメント戦で、優勝賞金100万円、準優勝30万円です。
申込・詳細はコチラをごらんください。

写真右は昨年の優勝者の許家元二段(日本棋院)
少年少女囲碁大会(級位者~初心者むけ)を、尾道市で開催します。囲碁を習って
いる小中学生のみなさん、ぜひ参加してください。
日時
2014年6月15日(日)
午前10時30分(受付開始10時)~15時30分終了予定
会場
尾道市公会堂別館4階40号室
(尾道市久保1丁目15-1 電話:0848-37-4126)
参加資格
中学生および小学生以下で碁の打てる人(級位者~初心者)
※県予選クラス(有段者)の大会は、6月22日(日)に広島市で開催
競技方法
棋力別にクラス分けし対戦(クラス分けは主催者が決定します)
表彰
各クラスの成績優秀者に級位認定状、賞品授与
参加料
1,500円(昼食弁当付き全員に参加賞)当日会場で集めます。
申込方法
はがきに、住所、氏名、学校(幼稚園)名、学年、保護者氏名、電話番号、棋力、送迎バス希望の有無を明記し、6月6日(金)までに下記へお申し込み下さい。
お問合せ・申込先
〒722-8501尾道市久保1丁目15-1(教育会館3階)
尾道市教育委員会文化振興課内尾道市囲碁のまちづくり推進協議会
電話0848-20-7514 / ファックス0848-37-0233
送迎バス時刻表
(行き)
9時00分発 三庄小学校前バス停
9時10分発 土生港前バス停
9時15分発 因島総合支所前バス停
9時30分発 重井須越バス停
9時45分発 向島支所西側バス停
10時到着予定 尾道市公会堂別館
(帰り)
15時40分発 尾道市公会堂別館
※バス停、時刻は予定です。申込状況によって多少変更になることがあります。変更があるときは、対象者に連絡します。
主催
日本棋院広島県本部、尾道市囲碁のまちづくり推進協議会、中国新聞社
後援
文部科学省、文化庁、尾道市教育委員会、日本棋院
4月からプロとなった尾道市平原出身の飯田純也初段(関西棋院)の指導碁を尾道囲碁協会が開催します。
日時
2014年6月22日(日)【1部】10時~12時、【2部】13時~15時
会場
総合福祉センター(尾道市門田町22-5)
料金
無料
対象
尾道囲碁協会の会員(ただし、現在会員ではない人も、当日加入すれば指導碁を受けることができます。年会費1,000円が必要です。)
※当日、同会場・同時刻に開催される「第13回定期囲碁大会」の参加者は、指導碁をうけられませんので注意してください。
申込方法
6月20日(金)までに、申込書へ名前、希望時間(午前・午後)を記入して郵送又はFAXで申し込んでください。
申込書のダウンロード(PDF)
問い合わせ・申込先
尾道囲碁協会事務局(尾道市教育委員会文化振興課)
〒722-8501尾道市久保一丁目15-1
電話:0848-20-7514 / ファックス:0848-37-0233

第7回尾道市民囲碁大会が2014年3月16日、尾道市総合福祉センターで行われ、190人(競技大会183人、囲碁教室7人)の囲碁愛好家が参加しました。第7期囲碁名人は三庄碁友会の堀利賢さんが獲得しました。成績表など詳細はコチラから御覧ください。

新囲碁名人の堀利賢さん(三庄碁友会)

尾道市出身の関西棋院院生・飯田純也さん(17歳)が入段試験に合格し、4月から関西棋院所属の棋士となることが決定しました。
尾道市出身棋士の誕生は、昭和9年(1934年)に入段した向島町出身の半田道玄九段以来80年ぶりとなります。
2月21日(金)には、飯田さんと、3月に行われる「第56回女流アマ全国大会」に広島県代表として出場する福島あきらさん(栗原中学校1年生)の2人が平谷祐宏尾道市長を表敬訪問。入段試験合格と全国大会出場をそれぞれを報告し、今後の意気込みを伝えました。
平谷市長は、飯田さんへ「将来は棋聖などのタイトル獲得を」、福島さんへ「優勝目指してがんばってほしい」と2人を激励。また、囲碁を市技に定めていることに触れ、「2人の活躍を見て、小さいころから囲碁に親しむ人がもっと出てくれれば」と語りました。
初心者から有段者まで楽しめる囲碁大会です。尾道市民の皆様ぜひご参加ください。名人戦優勝者には尾道市囲碁名人の称号を贈ります。
日時 3月16日(日)受付9時30分、開会10時
場所 尾道市総合福祉センター(尾道市門田町22-5)
クラス別競技大会(個人戦・トーナメント方式4局打)
初心者囲碁教室(参加費無料・10時~12時の午前中のみ)
小学生・中学生・高校生・一般の方で囲碁に興味のある方は、どなたでも参加できます。(小学生低学年の方は保護者同伴でお越しください。)
大会審判長・講師 関西棋院徳永汎久八段
アシスタント 田中紗月アマ六段
参加資格
尾道市内に居住または勤務・通学している人及び、市内囲碁協会会員
申込方法
申込み用紙に必要事項を記入の上、郵送(はがき可)またはファックスにてお申込みください。
申込期日 3月3日(月)必着
申込・問合せ先
〒722-8501広島県尾道市久保一丁目15-1
尾道市民囲碁大会実行委員会事務局(尾道市教育委員会文化振興課内)
TEL0848-25-7366FAX0848-37-0233
主催 尾道市囲碁のまちづくり推進協議会
共催 尾道市尾道市教育委員会尾道市文化協会
主管 尾道囲碁協会