第39期棋聖戦第3局は2月5日(木)・6日(金)、尾道市のベラビスタ境ガ浜で打たれ、井山裕太棋聖が山下敬吾名人に278手までで黒番1目半勝ちし、対戦成績を3勝としました。

対局に先立ち4日(水)には、井山棋聖と山下挑戦者を激励する前夜祭が開催され、65人が参加しました。

前夜祭では地元を代表して平谷市長があいさつ

ミス尾道から花束を受け取り笑顔の両対局者

現在、関西棋院の院生としてプロを目指している中学2年生の施毅龍君から記念品を受け取る井山棋聖
第39期棋聖戦第3局は2月5日(木)・6日(金)、尾道市のベラビスタ境ガ浜で打たれ、井山裕太棋聖が山下敬吾名人に278手までで黒番1目半勝ちし、対戦成績を3勝としました。

対局に先立ち4日(水)には、井山棋聖と山下挑戦者を激励する前夜祭が開催され、65人が参加しました。

前夜祭では地元を代表して平谷市長があいさつ

ミス尾道から花束を受け取り笑顔の両対局者

現在、関西棋院の院生としてプロを目指している中学2年生の施毅龍君から記念品を受け取る井山棋聖
第64回本因坊秀策まつり・第4回女流秀策杯の優勝決定戦は、藤沢里菜女流本因坊(日本棋院)と星合志保初段(日本棋院)の対決になり、藤沢里菜女流本因坊が昨年につづき女流秀策杯優勝者の栄冠をかちとりました。決勝戦・表彰式の動画も合わせてごらんください。






1月25日、尾道市しまなみ交流館で第66回本因坊秀策囲碁まつりが行われ、女流アマチュア棋士を対象とした女流クラス別競技大会がありました。
全国から50人が出場し、対局会場は熱気に包まれました。AからCの3クラスとも白熱した戦いが行なわれ、勝利数などから優勝者を決めました。成績は次の通りです。
Aクラス戦(参加人数17人)
Bクラス戦(参加人数17人)

Cクラス戦(参加人数16人)

1月15日(木)に本因坊秀策囲碁記念館の入館者数が、3万人を突破しました。(平成20年9月の開館から6年5か月での達成)
記念すべき3万人目の入館者は、三原市の岡野彰さんでした。岡野さんは「見学に訪れたのは、この日が2回目です。」と驚いた様子。岡野さんには尾道市から認定証と記念品(本因坊秀策囲碁記念館オリジナル扇子)が贈られました。


2月5・6日に、ベラビスタ境ガ浜(尾道市浦崎町)で第39期棋聖戦第3局が行われます。棋聖・井山裕太(日本棋院)と挑戦者山下啓吾(日本棋院)の戦いです。
4日には前夜祭、7日には本因坊秀策囲碁記念館(尾道市因島)にて棋士・ファン交流イベントも行なわれます。
1月5日、本因坊秀策囲碁記念館で打ち初めを行ないました。
最初に記念館に隣接する石切風切宮にて参拝に行きました。

チームに分かれて連碁を行いました。相談なし恨みっこなしの勝負です。

その後、クラス別の競技にうつりました。和気藹々としていた連碁と打って変わって緊張感のある雰囲気にかわりました。

本因坊秀策囲碁記念館の2015年1月の休館日をご案内します。
※ 2月以降の休館日は平成27年度カレンダーをご覧ください。
12月21日、本因坊秀策囲碁記念館(尾道市因島外浦町)で、日本棋院因島支部の総会・大会を行ないました。

クラス別で級位・初段~3段・4段以上の3つにわかれて大会を行います。

参加者の皆さんは、年内最後の大会なので気合が入っていました。
