
第51回女流アマ囲碁都市対抗戦が10月2・3日、鳥取県倉吉市であり、「因島華女(かめ)の会」が3位と健闘しました。出場したのは109チーム539人。
メンバーは、村井多美子さん、古賀佳子さん、岡野順子さん、毛利秀子さん、塩見容子さんの5人。監督は大西洋一さん=写真。
予選リーグは3戦全勝1位で通過。順位決定戦では優勝した香川に惜敗したが、3位決定戦で静岡をやぶり、3位を決めました。
岡野順子さんは5戦全勝で、全勝賞に輝きました。因島華女の会の健闘は、「囲碁のまち尾道」を全国に印象付けました。

第51回女流アマ囲碁都市対抗戦が10月2・3日、鳥取県倉吉市であり、「因島華女(かめ)の会」が3位と健闘しました。出場したのは109チーム539人。
メンバーは、村井多美子さん、古賀佳子さん、岡野順子さん、毛利秀子さん、塩見容子さんの5人。監督は大西洋一さん=写真。
予選リーグは3戦全勝1位で通過。順位決定戦では優勝した香川に惜敗したが、3位決定戦で静岡をやぶり、3位を決めました。
岡野順子さんは5戦全勝で、全勝賞に輝きました。因島華女の会の健闘は、「囲碁のまち尾道」を全国に印象付けました。

本因坊秀策囲碁記念館は、平成20年9月27日に開館し、5周年を迎えることになりました。
今年は、裏千家の方々のご協力で、秀策の遺品、囲碁に関する資料の鑑賞と再現した生家で秀策の子ども時代虎次郎を偲びながら、秋のひとときを過ごしていただきたいと思い、茶会を開催することになりました。
ご繁忙の折とは存じますが、ぜひご参加くださいますようご案内申し上げます。
主催
協力
日時
場所
参加料
お問い合わせ


(写真は2011年に行われた第1回秀策茶会の様子です)
本因坊秀策囲碁記念館の2013年10月の休館日をご案内します。
※ 11月以降の休館日は平成25年度カレンダーをご覧ください。
第38期囲碁名人戦第2局は2日目の20日(金)、尾道市の西山別館で打ち継がれ、挑戦者の井山裕太棋聖が山下敬吾名人に162手までで白番中押し勝ちし、1勝1敗のタイとしました。

<最終図> 先番・山下名人(162手まで)
2013年9月、第38期囲碁名人戦第2局が尾道市の西山別館で開催されました。
18日(水)には山下敬吾名人、挑戦者の井山裕太棋聖を囲む前夜祭が行われ、120人が参加しました。




19日(木)午前9時に平谷祐宏尾道市長も同席して対局が始まりました。

1日目は、井山棋聖が42手目を封じて打ちかけとなりました。
明日、西山別館(尾道市)で第38期名人戦第2局が行われ、今日はその前夜祭が行われます。
山下敬吾名人さんと挑戦者井山裕太棋聖らがお忙しい中、本因坊秀策記念館へご来館いただけました。
時間の関係でゆっくりとはいきませんでしたが、本因坊秀策の御墓参りや館内を見て回っていただきました。





昨年に引き続き、本因坊秀策生誕の地で行われる「因島水軍城まつり」において御城碁を再現し、第2回御城碁囲碁大会を開催いたします。万障繰合せの上、是非ご参加ください。
競技方法
日程
場所
予選会日時
予選会場所
参加料
申込み用紙
申込み期限
主催
協力
申込・問い合わせ
御城碁とは
江戸時代に囲碁の家元四家(本因坊家・井上家・安井家・林家)の棋士により、江戸城で230年に渡って行われていた対局で、旧暦の11月17日に行うことが定められていました。
御城碁に出仕することは、家元の代表として、もっとも重要な対局でした。
また、寺社奉行の呼び出しによるという形式で行われたため、剃髪して出仕することが定められていました。
本因坊秀策は、21歳で初出仕しましたが、13年間御城碁において、19連勝で負けることがありませんでした。
8月24日(土)、第4回夏休み子ども囲碁大会が、向島公民館大研修室で行われ、19路(16名)と13路(13名)の部に分かれて29人が熱戦を繰り広げました。各クラス3位までが表彰を受けました。

19路の部 Aグループ
19路の部 Bグループ
13路の部 Aグループ
13路の部 Bグループ

2013年9月19・20日、尾道市西山別館で第38期の囲碁名人戦第2局を行います。18日には、同じく西山別館で両対局者を激励する前夜祭(食事会)が開かれ、当日はプロ棋士も参加します。ぜひご参加ください。
お申し込み・詳細につきましては、コチラからご覧ください。