【2017/12/23】日本棋院主催「尾道市囲碁段級位認定大会・指導後大会」を開催します

日本棋院主催「尾道市囲碁段級位認定大会・指導後大会」を開催します。
段位者の方は、全勝で免状が無料で贈呈されます。
級位者の方は3勝以上で認定状が贈呈されます。
今年最後の腕試しと免状(認定状)の獲得を目指して、是非ご参加ください。

日時
2017年(平成29年)12月23日(土)9時30分開会(受付9時から)

会場
尾道市市民会館4階

参加費

段級位認定大会 2,000円※軽食付き
(小学生~大学生までは1,000円)
指導碁大会 2,000円
(認定大会参加者は500円)

募集クラス
6段から15級まで

内容
4回戦の変則リーグ戦

表彰
全勝の方は免状無料贈呈。
級位者の方は3勝以上で認定状を贈呈

申込
段級位認定大会にご参加希望の方は、ハガキ・ファックスに
①お名前②ご住所③電話番号④取得したい段級位を明記の上、下記の住所までお申し込みください。
電話による申込も受付しています。
指導碁大会は当日会場での受付になります。

締切
12月14日(木)必着

お申込み・お問い合わせ先
〒722-8501広島県尾道市久保1-15-1
尾道市囲碁のまちづくり推進協議会事務局
(尾道市企画財政部文化振興課)
電話0848-20-7514、ファックス0848-37-2740

詳細はコチラ(PDFファイル)

主催
日本棋院

後援
尾道市囲碁のまちづくり推進協議会

第3回尾道・三次・松江3都市交流囲碁大会を開催しました

10月22日(日)、芸予文化情報センター(因島土生町)で「第3回尾道・三次・松江3都市交流囲碁大会」を行い、尾道市・三次市・松江市の日本棋院支部、関西棋院支部などを代表する囲碁愛好家60人が集まり、熱戦を繰り広げました。

本大会は、やまなみ街道の開通を記念して始まり、第1回は三次市、昨年は松江市で開催され、今年は尾道で開催し、無事に一巡することができました。

大会結果

A組

  1. 松江市
  2. 尾道市
  3. 三次市

B組

  • 尾道市
  • 三次市
  • 松江市

飛田早紀初段(関西棋院)が総審判長を務め、指導碁も実施しました。

尾道市立大学で『囲碁講義』開始 

「囲碁のまち尾道」において、新たな取組が始まりました。

平成29年9月26日(火)から尾道市立大学で、日本棋院の山本賢太郎五段を講師に招き、「地域の伝統文化(囲碁)」の授業が、新たに開講されました。

この授業では、尾道囲碁協会に所属する、加納彰さん、野田佳裕さん、柏原悟さん、吉広勝昭さんが、ボランティアスタッフとしてお手伝いします。

◎授業に先立ち、尾道市立大学学長から委嘱状が交付されました。

山本賢太郎五段(日本棋院)
左から、柏原悟さん、加納彰さん、吉広勝昭さん、野田佳宏さん、山本賢太郎五段

◎授業前の意見交換・打合せの様子

◎授業の様子

第11回尾道市民囲碁大会参加者募集の御案内

11月5日(日)に尾道市総合福祉センターで、市民囲碁大会(クラス別競技大会・初心者囲碁教室)を開催します。

今回もクラス別競技大会の級位戦に、『13路盤』のクラスを実施しますので、始めたばかりの方でもお気軽にご参加ください。

女性囲碁インストラクターを講師に招いて開催する「初心者囲碁教室」は、半日で囲碁がまる分かり(!?)になること請け合いです。囲碁に興味のある方は、この機会にぜひ参加してみてください。

昨年の様子

【日時】

2017年11月5日(日)10時~

クラス別競技大会(10時~16時)

  • 名人戦(戦績優秀者16名)※名人戦優勝者には尾道市囲碁名人の称号を贈ります。
  • 6段以上戦~級位戦(19路)※申込み者数によりクラス分けします。
  • 級位戦(13路)

初心者囲碁教室(10時~12時)

小学生・中学生・高校生・一般の方で、囲碁に興味のある方は、どなたでも参加可能。(小学生低学年の方は保護者同伴)

講師 田中紗月アマ6段、橋本朱莉アマ6段

昨年の初心者囲碁教室より

【会場】

尾道市総合福祉センター(尾道市門田町22番5号、電話0848-22-8343)

【対象】

尾道市内に居住または勤務・通学している人及び、市内囲碁協会会員

【参加費】

クラス別競技大会(昼食代込み) 大人1,000円、高校生以下500円
初心者囲碁教室 無料

【申込方法】

10月13日(金)までに、「参加希望(1.クラス別競技大会2.初心者囲碁教室)、住所、名前(ふりがな)、性別、年齢、電話番号、段・級位、13路・19路の別(級位者のみ)、学校名・学年(小・中・高校生のみ)」を記入のうえ、郵送、FAX又はメールで申込。

申込・問合せ先

〒722-2213
尾道市因島外浦町121-1
本因坊秀策囲碁記念館内
尾道市民囲碁大会実行委員会事務局
電話・ファックス 0845-24-3715
メール syuusakuigokinenkan@chorus.ocn.ne.jp

又は

〒722-8501
尾道市久保一丁目15-1
尾道市文化振興課内
尾道市民囲碁大会実行委員会事務局
電話0848-20-7514、ファックス0848-37-2740

「第8回夏休み子ども囲碁大会」の開催報告

8月19日(土)、向島公民館大研修室(尾道市民センターむかいしま2階)で、「第8回夏休み子ども囲碁大会(主催:尾道市中央公民館、共催:尾道市囲碁のまちづくり推進協議会)が開催されました。

囲碁のまちづくりの一環として、市内公民館で開催している囲碁教室・放課後子ども教室などで囲碁を習っている人など、囲碁を楽しんでいる子どもたちへの市全体の交流大会で、参加者28名が棋力に合わせ3グループに分かれて対戦しました。

大会の結果はつぎのとおりです。

19路の部A

  1. 石丸侑花(今治市立常盤小2年)
  2. 尾越永紳(瀬戸田小5年)
  3. 田中滉也(尾道北高1年)

◎がんばったで賞 田村基吏斗(向東小6年)

13路の部A

  1. 平井優俊(因北小6年)
  2. 宮本奏音(内海小3年)
  3. 宮本聖衣(内海小1年)、新田琉晴(向東小5年)

◎がんばったで賞 藤原楓(向島中央小2年)

13路の部B

  1. 田頭陽(因南小2年)
  2. 福田琉惺(栗原小1年)
  3. 福田優心(三成小6年)

◎がんばったで賞 入川央雅(向島中央小3年)

全国高校囲碁選手権大会女子個人戦3位に 福島さん(尾道北高校2年)

7月25日(火)、26日(水)に、東京・日本棋院にて開催された「第41回文部科学大臣杯全国高校囲碁選手権大会」の女子個人戦において、広島県代表の福島あきらさん(尾道北高等学校2年)が、3位の成績を収めました。

8月10日(木)に尾道市役所を訪問し、平谷市長、佐藤教育長(尾道市囲碁のまちづくり推進協議会会長)に結果報告をしました。

平谷市長は「出会ってから成長している。全国で3位はすごいこと。」と健闘を称えました。

福島さんは「今までの夏の大会で一番の成績だった。」と喜びを伝えられました。

福島さんは、25日(火)に行われた1次リーグの3対局を全勝して、目標としていた1次リーグを突破しました。

迎えた26日(水)の決勝トーナメントでは、1回戦は勝利したものの、準決勝では残念ながら敗れました。しかしながら、順位決定戦では見事勝利して、3位の成績で大会を終えました。

【速報】第71回本因坊秀策囲碁まつりプロアマ戦、洪爽義初段が優勝

本日(7月9日)、尾道市因島土生町因島市民会館で第71回因坊秀策囲碁まつりプロアマ戦「本因坊秀策杯」が行われました。

決勝は洪爽義初段(ほんあきよし)(関西棋院)vs田中伸幸三段(日本棋院)の東西対決になり、洪爽義初段が優勝、賞金100万円を獲得しました。

【表彰式】

【写真】


会場風景


洪爽義初段(関西棋院)


田中伸幸三段(日本棋院)


大盤解説は小林覚九段(日本棋院)


優勝カップを手にした洪爽義初段


優勝賞金100万円を獲得にした洪爽義初段。佐藤昌弘当協議会会長(左)と。

第71回本因坊秀策囲碁まつり初日 指導碁の様子

  • 尾道市因島土生町の因島市民会館にて行われている「第71回本因坊秀策囲碁まつり」初日の指導碁を様子を紹介します。(各棋士の画像をクリックしたら拡大してご覧になれます。)
  • 動画もあわせてご覧ください。

「第41回文部科学大臣杯全国高等学校囲碁選手権大会」、「みやぎ総文2017囲碁部門」に出場する福島さんが市長表敬訪問

7月6日(木)、「第41回文部科学大臣杯全国高等学校囲碁選手権大会」と「第41回全国高等学校総合文化祭(みやぎ総文2017)囲碁部門」に2年連続で出場する福島あきらさん(尾道北高等学校2年生)が、全国大会出場を前に尾道市役所を訪問し、平谷祐宏市長と佐藤昌弘教育長に出場の報告をしました。

福島さんは、6月18日(日)に中国新聞ビル(広島市)で行われた「第41回全国高等学校囲碁選手権大会広島県大会」で、3戦全勝で2年連続優勝し、7月25日(火)、26日(水)に東京・日本棋院で行われる全国大会に、広島県代表として出場します。

また、4月30日(日)に広島学院高等学校で行われた「第41回全国高等学校総合文化祭(みやぎ総文2017)囲碁部門選手選考会」で優勝し、7月31日(月)、8月1日(火)に白石市文化体育活動センターで行われる全国大会に、広島県代表として出場します。

平谷市長は、「前回の成績を上回るように頑張って。優勝の懸垂幕を準備しておきます。」と激励した。

福島さんは、「全国選手権大会は、まずリーグ戦を突破して、ベスト16以上を目指したい。」、「総合文化祭は、昨年3位だったので、2位以上を目指したい。」と大会への決意を述べられました。

(左から)佐藤教育長、平谷市長、福島さん